第31回 オリエントスタッフがただただ個人的に選んだ今年の一番グッと大賞

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「第31回 オリエントスタッフがただただ個人的に選んだ今年の一番グッと大賞」の発表です!
(入店順)

1、Ron Miles(音楽家)

近年好んで聴いているBill FrisellやLee Konitzの流れで聴きだした。皆そうだが音の粒感がグッド。

2、thundercat(音楽家)

アルバム聴いたら普通のフュージョンといった所ですが、ライブを見たらビックリしました。
トリオでやってるのも信じがたい。

3、Otto Nebel(画家)

部屋に飾りたくなるようなシャレオツ感を持ち合わせる作品は一見軽いタッチの画風にも思えるのに、実質は何千もの打った点の個数までをも正確に把握する画家の緻密さと繊細さで心血注がれた芸術作品だったところに。

4、クレイジーキャッツのベスト(音楽アルバム)

2017年にグッときたというか、なごみました。みんな楽しそうでよい。

5、Tom Petty(音楽家)

秋にトム・ペティーが亡くなってしまった。
その半年前にニューオーリンズの Jazz&Heritage Festivalでザ・ハートブレイカーズとの40周年フルコンサートを観られたのが、心底よかったなと思う。曲ごとにギターを持ち替えて、あの曲もあの曲も、生粋のアメリカン・ロックだけがそこにあった。
泣けたね。

6、Lamp(音楽家)

Lamp主宰のレーベルがあって、そこから出ているCDも好きな感じで何枚か買いました。

7、Beck(音楽家)

音楽業界不作の年と言われた2017年ですが、個人的にメガヒットしたのはBeckのColorsです!THEポップミュージックって感じで最高です!

8、(出来事)

韓国に住んでいる時に飲み屋で「日本人かお前は」って理由で 見ず知らずの韓国人男性に殴られた時に、私と一緒に飲んでいた韓国人歌手の友達が、殴り返してくれて、「俺らの友達に手を出すな」と守ってくれた事です。韓国人が日本人を守るために、「タレント生命を投げ打ってでも友達のことは殴り返してでも守る」と言ってくれた その情にグッときました。