これは2006年春から立て続けにサンフランシスコ、ニューヨーク、ソウル、メキシコと、
海外ライブを敢行した<Swinging Popsicle>のドキュメンタリーフィルムを撮る目的で同行した際の、スケッチ的な文章です。
正直ただの旅行日記ですが、ここでの映像を元に2本作り、これからも作ると思われます。
(ブログより引用)

-序文-
もちろんそれらの行為は曲を作るうえで僕の作風を決定付けることになった。
映画のようなストーリーのある歌詞とそれを引き立たせるアレンジ。
それを何度も繰り返し、いろいろな方法で試してきたのだ。
夢は自分の歌詞で映画を作る事。
音楽は映画制作への踏み台でしかないと吹いていた。
根拠も、自信も、技術もないのに、だ。
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Swinging Popsicle in メキシコ


2008・3・7(自由)

カプチーノを飲みながら仕事の電話やメールをしていると、カフェの若いスタッフがやってきた。
僕よりは上手な英語で話しかけてくる。どうやら彼はバンドマンで来週デモテープを録音するから是非聴いて欲しいと僕に言っているようだ。
聴くのは構わないけど来週にはもうここにいないんだ、と言うと彼は残念そうにバイトに戻っていった。
しばらくするとまたやってきて、じゃテープ送るから聴いてくれ、ということになりメールや住所を交換した。その後も彼といろいろ話したのだが、彼は基本バイト中なので、とうとう上司に怒られ泣く泣く仕事に戻っていった。

だからそろそろ行けって言ったじゃん、

ロドリゲス君よ。


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Swinging Popsicle in ソウル


2008・1・24(渡韓)

壷にタレと共に入ったカルビを店の人がハサミで切っては焼いていく。
ちょい甘辛。
冷麺も甘い。
今後たまに出会うこの甘辛さにサポートキーボードのスティーブは、韓国を第二の故郷とした。
テリヤキとかの甘辛文化はアメリカ人にとってはとても親しみがある味覚なのだろう。

タレ社会が世界を席巻する前に

立ち上がらなければ。


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Swinging Popsicle in リッチモンド、ニューヨーク


2007・6・16(Q&A、サイン会、インストアライブ

15:00からメンバーはQ&A、サイン会、インストアライブ。夕食はなんとイベンターが用意してくれたロングリムジンでレストランに。

映画でしか見た事無いような

リムジン。


おそらくもう乗る事は

ないだろう。



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Swinging Popsicle in サンフランシスコ、サンノゼ


2006・5・26(ファニメ会場でライブ)

8:30起床。
ホテルはコスプレのヤングアメリカンであふれかえっている。

満員のエレベーター中で

ルパン三世やガンダムやらに

囲まれる。


どうしていいのかわからない。


いろいろなキャラが練り歩いているのだが勉強不足のためわからない。
後から聞いたところ、どうやらゲームキャラが主体らしい。

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