他人から見れば通常の日々は僕から見れば轟音でトンネルを駆け抜ける地下鉄の車窓から見た流星のように(07'02) しゃれた世界を汚さないようオブラートに身をまとい、宇宙をも駆け抜けるのだ。さらば地球よ、発進なのだ。 まずはせっかく配信したんだからアルバム聴いてね。ON SALE!「目を閉じることを忘れてしまった」感想はi tunesのコメントに。
僕は全ての事柄において刺激を必要とする人間なんだと最近やっとわかりました(06'05) 美しい光沢を放つこの氷見うどんは、口に含むと柔らかい舌触りなのに腰がある優秀なアイテム(06'08) 新宿の雑踏で聴いた。久しぶりに音楽で衝撃。泣きそうになった(07'02)
いつもはスタミナが付くようにとニンニク系を出すのに。なぜ今日はホワイトソースなのかと尋ねると(05'10) 帰国する時に、持参した自分のCDをあげた。「ビートルズみたいになれるといいね」と言われた(05'11) <あけましておめでとうございます>という言葉はだてじゃない。あけましておめでとうだぞ!(06'01)
昔より少しだけ声がハスキーになっていた彼女の声と行動はあきらかにジャニスへ近づいていた(05'10) 「音楽」突き詰めれば「音」に救われるってのもまぁ一個人のひとつの選択である(05'10) チキンは丁寧にスチームされたものをカリっと焼いたもので、ほんのりカレー風味の生クリームソースが敷かれている(05'10)
「不確かだが、暴落だし暴動だよ、世界がっ!」軽い緊張感を演出してみる。(05'01) 僕が思い目指す<洒落た世界>とは少ない情報で最大限わかりあえる、そういうところでもあるんです(05'06) 良い焼き色の肉から別の煮込み鍋に放りこんでいく。全て放り込んだ後フライパンから余計な油を捨て野菜を炒める(05'09)
どこかの家から漏れてくる高校野球の歓声が聞こえる。どこかの家から漏れてくるどうでもいい会話が聞こえる。(04'08) 韓国でそんな風にあぶれた、かつ、韓国では最新の若者達とお酒を飲みながら夜を過ごしたのですが(04'10) ロックとは常に<各自の初期衝動を保ちながら革新>していくことでありそれを<他者に伝えていく>ことでは(04'11)
アンディウォーホールのファクトリーでニコが僕の胃壁色のルーズなソファに座っていたらきっと素敵だ(04'05) 「誰だよ、ボブデランって、これは僕の曲だ、昨日作ったんだよ君らのためにさ。言葉間違えんなよな」(04'06) あぁ、あの時友達の兄さんが貸してくれたストーンズの良さに気づいていれば、なんてもう遅い話なのです(04'06)
憧れていたのは小学校の頃は七曲署のデカであったり、ヘリのパイロットであったり、(04'03) 僕の新しい帽子には針金が入ってる。浮かれた季節には浮かれた形に。そうでない季節にはそうでない形に。(04'04) 母は、何度も何度も僕に受付の方法やこの病院の簡単な部屋の配置を説明した(04'04)
そうするとそれは世間的に言えば<素敵な奥さん>あるいは<出来るヒモ>になれということなのかもしれぬが(04'01) 閉じた瞼に映るのは透明感のある赤茶けた画面。そこには稲妻のように素早く走る銀色の線が棲んでいる。(04'02) 後半になると直接飲んであとは倒れて夢の中みたいなシーンが強く焼き付いている(04'02)
今年は起きた瞬間からなぜかタイカレー(しかもレッド)が食べたくてノー牛丼宣言とあいなったのです。(04'01) とても静かに淡々と流れるメロディの中に痛い言葉が散りばめられた曲を、下半身だけ丸出しの男がうつむき加減に(04'01) 借金をしてまでもおいしいゴハンを食べることが僕の信念に変わった20代前半。(04'01)
細胞分裂はするが最後には結局切れないところにまで辿り着いてしまう普遍の約束(03'11) それをとても静かな食卓に並べ眺めてみる。よく見ると僕の口はゆがんでいる。笑っているのだ。(03'12) 買った酒をチビリチビリとやりながら夕飯の支度を音楽なぞ聴ききつつ進め出来た頃にはもういい感じに酔いも回り(03'12)
イカと大根のカレーにすればいいのだ。全てがつながる瞬間。最高のアイデアに僕は奮い立つ(03'10) ただのビデオなのに映画館気分にどうにか持っていこうというのは、貧乏人の手段のひとつでもある(03'10) そしてこの国は同じ様な考えの人たちが違う名前でうじゃうじゃトップの方に立つことになったようで(03'11)
世界の歴史の傾向として需要と供給のバランスが需要側に傾いた時マガイ物が氾濫するので気をつけたい。(03'09) 夢あるIT社会とかを本気で政府は目指しているなら携帯からカルピスくらい飲ませてくれ。(03'09) 真直ぐに入ったその線はパックリと口を開け、まるで見たことも行ったこともない惑星の渓谷の様だ(03'10)
そーだよ、タマゴ買ってけよ、安いし何にでも使えるしな。ナイスチョイスでナイスゴールだ。(03'08) 3年前くらいからストリングスの美しい構成の秘密が知りたくてクラシックミュージックにとうとう手を出そうとしてたのだが(03'09) 食事は死ぬまで味わえる快楽のひとつである。そして料理は愛情とセンスで決まる、だれもが出来る複合芸術だ。(03'09)
ロンドンとかって1年中こんな感じなのかね。やっぱ文化にも影響するね、天気も。(03'07) スローモーションで味噌汁に突っ込んでいった時の彼の顔と、美しい王冠のように飛び散る朝ゴハン(03'08) 僕はベタだけどなかなか良い話じゃないって思った。ここで僕は夢から覚めた。パッキリと。(03'08)
僕はその時持っていた白いストラトでガードをしたため難を逃れたが女性はキレると恐いという教訓をもらった。(03'06) なんの生産性もないこのクソッタレイな気持ちをどうにか良い方へすり替える為に。(03'06) ナイフを入れるとミディアムレアの中心部にも熱が入り香ばしいソースにさらに食欲は増すばかり(03'07)
3人はそれぞれのスピードで食事を済ませた後食べタバコを吸いました。僕らは仲間でした。(03'06) 色とりどりの本が出来損ないのオブジェのように奇跡的に平行を保ったまま佇んでる(03'06) 医者は回転イスをクルリとまわって満面の笑みで『君は最高に健康だよ!』と爽やかに言いました(03'06)
ネット社会は実体が分からないから誰に向けて何を書いていいのかも良く分からない。(03'05) あるいはオサムちゃんと桃太郎寿司の開店を待ち、朝飯がてらとか言いながらベロンベロンに酔っぱらってた。(03'06) 『世界はとても小さな個人が想像したとても小さい作品をきっかけに変えることができる』(03'06)
こんなことだったら好きにならなければよかったわ、状態です。もういっしょに消えていきたいです。(03'05) この国にたいしてこのテキトウな男がどこまでテキトウにやりきれるのか実験したかったからです。(03'05) 竹の子とホウレン草を、昆布とかつおと甘めの日本酒で作ったダシにつっこみ、余ってた豚肉も刻んでぶっ込み(03'05)
それはコントロールできるほど甘くはないのです。僕の多くの曲はこんな時間の隙間に生まれます。(03'04) だいたいライブ終わると落ちるんだよね、昔から。ライブの次の日とかいつもかなり消えてしまいたい気分になるのです。(03'04) その本が面白ければ面白いほどその最後の儀式は厳かに、かつ静粛におこなわれるのです。(03'05)
さながらディズニーランドに舞い込んだかのようだ。が愛想はない。(03'04) いい感じで飲みつつ、しめのラーメンまで堪能した後会場にもどりまた飲みつつ(03'04) っつかもうその意欲だけでアウトなんだが。 (03'04)